確かな選択を保証する、長浜バイオ大学ならではの5つのステージを用意。
1. 学際的な生命科学を体系的に、総合的に学ぶとともに、バイオインフォマティクスのスキルを習得。
2. 医療・創薬と環境分野を重点として、人類社会の健康と長寿を探求する教育と研究。
3. 長浜バイオクラスターの中核施設として、産官学連携で最先端のバイオ技術をフォローアップ。
4. アジア大学間バイオネットワークの一翼を担い、グローバルな視野で研究・教育のステージも広がる。
5. より高度なバイオ研究・技術者の育成と先端研究を保証する大学院が2007年4月に開設。
| お問合せ先 | 0749-64-8100 代 jim@nagahama-i-bio.ac.jp |
|---|---|
| 所在地 | 〒526-0829 滋賀県 長浜市田村町1266 |
| 交通情報 | JRびわこ線「田村」駅〈キャンパス前〉 ●新快速電車:京都・岐阜(60分) ●普通電車:大阪・名古屋(90分)車利用の場合…長浜IC〈車で15分〉 ●京都・名古屋:80km(60分) ●大阪:120km(90分) ○通学上必要な事由がある場合は、許可制で自動車通学も可能です。 |
学部・学科/コース情報
- バイオサイエンス学部
- バイオサイエンス学科(148名)
- コース情報
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- 遺伝子生命科学コース | 分子生命科学コース | 細胞生命科学コース | 環境生命科学コース
3年次前期までは、全員が遺伝子レベルから生態系までのバイオの全ての領域を学びます。3 年次後期からは、それぞれの領域を専門的に学ぶために専門コースを選択します。
○遺伝子生命科学コース
DNA の役割や制御メカニズムなどを、最新の解析技術や組換えDNA 技術を駆使して解明し、その成果を医薬品の開発や産業化に応用することを目指します。
○分子生命科学コース
生命活動の基礎となるタンパク質や生体分子の機能・構造を解明する研究方法や技術を学び、その成果を医薬品や工学分野へ応用して活用します。
○細胞生命科学コース
核、ゴルジ体、ミトコンドリアなど様々な組織・器官が存在する細胞のメカニズムを解明し、その成果を遺伝子工学や細胞培養技術と組み合わせ、効率的な有用物質の生産や医療技術の開発を目指します。
○環境生命科学コース
生態系を構築する動物・植物・微生物といった生物について、その生殖・発生・生体などの現象を分子レベルで解明し、その成果を環境の保全や産業化などに発展させることを目指します。
| 就職先 | 新時代の人材ニーズに即応した初年次からのキャリア形成プログラムにより、医薬品・食品・環境・化学・情報といったバイオの総合知識と専門技術を活かした業種を中心に、幅広く多様な企業へ着実に就職しています。(09 年就職決定率97.8%)職種においては、研究・技術など実験系の技術職、SEやプログラマなど情報系技術職、また製薬会社のMRほか専門を活かせる職種で多くが決定しています。院進学も本学はじめ国公立大学院へ30%進学。 ●主な就職先● 〈医薬品関連〉アステラス製薬(株)/アステラゼネカ(株)/協和発酵工業(株)/中外製薬(株)/グラクソスミスクライン(株)/武田薬品工業(株)/ビオフェルミン製薬(株)/ファイザー(株)〈食品関連〉江崎グリコ(株)/ 恩地食品(株)/ 名古屋製酪(株)/森永乳業(株)/山崎製パン(株)〈環境・臨床検査・受託研究〉(株)くらし科学研究所/(株)サンプラネット/日本メナード化粧品(株)/日本クレア(株) ほか ●大学院進学先● 本学/東京大学/京都大学/大阪大学/名古屋大学/岐阜大学/三重大学/広島大学/岡山大学/筑波大学 ほか |
|---|---|
| 学費 | 入学時・・・前期94万円 後期66万円 年間160万円(入学金25万・授業料95万・実験実習費10万・施設設備費27万・諸費3万) 2年次以降・・・前期72.5万円 後期72.5万円 年間145万円 |
| 目標とする資格 | バイオ技術者認定試験 危険物取扱者<国> 放射線取扱主任者<国> 環境計量士<国> |
- バイオサイエンス学部
- アニマルバイオサイエンス学科
- コース情報
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2009年4月新設の学科。「人と動物の共生」を考え、動物個体レベルでの総合的な生物学を学び、安全な食・医療・資源開発などへの応用技術を身につけます。進路として、動物関連産業、医薬関連食品開発・製造、畜産などの幅広い分野において研究・開発技術者や動物実験・飼育管理士、食品衛生管理者・監視員技術者としての活躍を目指します。
| 就職先 | 期待される分野 ・食品製造、農業生産、動物産業、医療・医薬分野を中心とした分野 ・研究開発技術者、先端技術開発者、動物実験飼育管理士、製造技術者、食品衛生関連技術者 品質管理者、分析技術者への従事が期待されます。 |
|---|---|
| 学費 | 入学時・・・前期94万円 後期66万円 年間160万円(入学金25万・授業料95万・実験実習費10万・施設設備費27万・諸費3万) 2年次以降・・・前期72.5万円 後期72.5万円 年間145万円 |
| 目標とする資格 | バイオ技術者認定試験 危険物取扱者<国> 放射線取扱主任者<国> 環境計量士<国> |
| 取得できる資格 | 食品衛生管理者<国> 食品衛生監視員<国> |
- バイオサイエンス学部
- コンピュータバイオサイエンス学科
- コース情報
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2009 年4 月学科改組により開設の学科。
バイオの知識・技術とともにゲノム情報解析バイオ画像処理など、高度なコンピュータ技術を習得します。将来、この生命情報技術を生命科学関連の研究所や企業、IT 関連の研究所や企業、そして医薬関連機関においての病因解明やゲル創薬の研究・開発職として活かしていきます。
| 就職先 | バイオの専門知識・技術と高度な情報処理技術を活かした研究機関やIT企業、他学科と同じように遺伝子やタンパク質解析の技術・知識を活かして医薬開発・研究に進むことが期待されます。また、他学科以上に国公立大学院への進学が期待されます。 |
|---|---|
| 学費 | 入学時・・・前期94万円 後期66万円 年間160万円(入学金25万・授業料95万・実験実習費10万・施設設備費27万・諸費3万) 2年次以降・・・前期72.5万円 後期72.5万円 年間145万円 |
| 目標とする資格 | バイオ技術者認定試験 ITパスポート試験<国> 危険物取扱者<国> 放射線取扱主任者<国> 環境計量士<国> |


